【夢】の意外な機能。学びの取れ高が最も高いのは夢の中。

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夢は何のために見るのか。
それは、記憶の整理。
昼間起こった出来事をすべて覚えていたら、とんでもないことになります。
重要なことだけ残して、どうでもいいことは忘れる。
その作業をしているのが眠っている間です。
そして、その作業をチラッと見たのが夢です。

って、僕はそんな風に思っていました。
でも、それは大きな間違いでした。

夢って、記憶の整理とか、そんな穏やかな作業だけじゃないんです。
もっとアクティブなんです。
なんと、昼間習ったことを追加学習するんです。
昨日より、うまくできるようになってることってありますよね。
あれは、夢の中で特訓しているんです。

特訓って、決して、オーバーな表現じゃないですよ。
なんと、夢の中では、通常の20倍速で動いているんです。
それも、同じ動作を何百回もです。

いやぁ、夢をなめていました。
人は、夢の中の方が良く動いているんです。

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