
【マインド・エンジン】絶対不可能といわれていたコンピュータによる言葉の意味理解。ついに成功したので公開します。
意識に関するとんでもない仮説が見つかりました。
なんと、人類が意識をもったのは、たった3000年前だというんです。
さすがに、それはあり得ないです。
だって、それまでに言葉を話していたし、文字もありましたから。
ギリシャ神話や旧約聖書なんかがありました。
この仮説のミソはここにあるんです。
作者は、神話や聖書を読み解いて、ある時期から、急に主人公の心理描写が変わったことを突き止めたんです。
最初、人類は神の命令通り動いていました。
それが、ある時期から、神の声が聞こえなくなったという話が増えてきます。
それが3000年前です。
しかも、この現象は世界中の神話に共通します。
作者は、この神の声を「右脳」からの声だといいます。
これは、じつに興味深いです。
何が興味深いかというと、同じようなことが現代でも起こっているからです。
その代表がネドじゅんさんです。
ネドじゅんさんは、ある日、突然、右脳の声が聞こえだしたといいます。
もしかして、それは3000年まえの人類が聞いてた声なのではないでしょうか。
僕は、別の視点から意識について考えていて、どうも腑に落ちない点がありました。
それが、3000年前の生まれた意識と、それ以前の意識で分けて考えると、全てかきれいにつながったんです。
たしかに、人類は、3000年前に大きな意識変革が起こっていました。