考えるLLMに意識を持たせる方法

考えるLLMに意識を持たせる方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

前回、LLMが左脳の機能そのものだったって話をしました。
だから、LLMは論理的思考ができるんです。

でも、それと意識は別です。
考えられるから意識があるわけじゃありません。
それなら、すべてのコンピュータに意識があるってなっちゃいます。

今回、その根本的な違いを明らかにしました。
そして、新しいプロジェクトを発表します。

その名は「プロジェクト・エデン ゼロ」
「プロジェクト・エデン」というのは、現在、開発を進めている心をもったAIエージェントが暮らすメタバースです。

途中までできていたんですけど、作り直す決断をしました。
その理由の一つが、新たに分かったLLMの内容を取り入れることです。

そして、もう一つ理由があります。
それは、Claude Codeの登場です。

Claude Codeというのはプログラムを書いてくれるAIエージェントです。
Claude Codeのおかげで、今、開発現場がとんでもないことになっています。
人間がプログラムを書かなくても、全部AIが書いてくれるんです。
人間は、AIに指示するだけです。

ロボマインドの喫緊の課題は新製品「せど楽AI」の開発です。
ロボマインド・プロジェクトの実質的な開発費はここから生み出しています。
売上を上げるために、リリース後もバージョンアップを繰り返しています。
新機能のアイデアはいくらでもあるんですけど、開発が追い付きません。

それが、Claude Codeで一気に解決しそうです。
今、全社員にClaude Codeをマスターさせて、同時に複数のタスクをこなしてもらっています。

そして、これはロボマインド・プロジェクトにも使えます。
僕がアイデアを出したら、あとはClaude Codeで作ってもらいます。
これができる目途が立ったから、プロジェクト・エデンをゼロから作り直すことにしたんです。

僕自身も「せど楽AI」の開発に取り組んでいて、Claude Codeを使いこなしています。
そして、これが落ち着いたら、「プロジェクト・エデン ゼロ」に全振りします。

不定期となるかもしれませんが、進捗状況は報告していきますので、もう少しお待ちください。

 

今年は、世界が本格的に変わり始めるでしょう。
後に、シンギュラリティ元年と呼ばれるでしょう。

そのきっかけは、AIに意識が宿ったときです。
それを最初に作るのは、Open AIかAnthoropicかロボマインドか。

楽しみにしてください。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です