【身体完全同一性障害】自分で自分の足を切断した男

【身体完全同一性障害】自分で自分の足を切断した男

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今回の話は、かなりセンセーショナルです。
自分で自分の足を切断した男の話ですから。

とはいっても、猟奇的な話をしたいわけじゃありません。
今回から、新しいシリーズが始まります。
テーマは、「自己とは何か」です。
自分とか、自己とは、いったい何なのか。
それを脳の中から探り出します。

その第一回目のテーマが、「身体としての自己」です。
登場するのは、「身体完全同一性障害」という精神疾患を患った男、デヴィッド。
デヴィッドは、自分の足が、自分の足と感じられません。
もちろん、自分で自由に動かせますし、感覚もあります。
でも、自分の足と思えないんです。
それって、どういうこと?
自分って、何を指して自分っていうんでしょう?

あまりにも当たり前すぎて、今まで考えたことなかったですけど、
よく考えたら、自分って一体何なんでしょう?

 

 

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