これからAIに起こる新たな問題【第二次記号接地問題】とは

これからAIに起こる新たな問題【第二次記号接地問題】とは

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AIの進化が止まりません。
動画を生成したり、ロボットに搭載されたり。
かつて、AIは記号接地問題を解決できないと言われていました。
シンボルグラウンディング問題とも言われますけど、AIの使う言葉が現実世界に接地してないということです。
テキストデータしか学習してないAIは、現実世界を知らないともいえます。
ところが、今や、AIは動画や現実世界に進出してきました。
もはや、記号接地問題は解決したといってもいいです。

それで全て解決したかというと、そうはいきません。
次に、新たな記号接地問題が現れてくるんです。
この問題、今のAI業界で、誰も気づいていません。
言葉の意味理解について長年研究してきた僕だから、いち早く気づきました。
これを第二次記号接地問題と呼ぶことにします。
早々、AI業界は、この第二次記号接地問題に悩むことでしょう。

でも、ご安心ください。
第一次記号接地問題同様、第二次記号接地問題も既に解決しましたから。

悩む前に既に悩みが解決されてるっていいですよねぇ。

 

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