【言語学の新仮説】チョムスキーもびっくり、ホッピング理論とは?!

【言語学の新仮説】チョムスキーもびっくり、ホッピング理論とは?!

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言語学は文系じゃないですよ。
言語って、あれだけ複雑な処理をするんだから、コンピュータでないと対応できません。
だから、言語学はコンピュータ科学です。

ロボマインド・プロジェクトも、最初は「こ・き・くる・くる・くれ・こい」なんてのから始めてました。
でも、言語って、そんな単純な話じゃないです。
そもそも、文法だけ切り出して考えるなんて意味がありません。
人類が言語を獲得したのはおよそ7万年前と言われています。
そのとき、文法学者が集まって言語を決めたわけじゃありません。

そうじゃなくて、脳という世界を認識するコンピュータが、コミュニケーションのために編み出したのが言語です。
カ行変格活用とかから決まったわけじゃありません。

そこで、脳というコンピュータに立ち返って言語を見直してみました。
そしたら、重要な理論が浮かび上がってきました。
浮かび上がってきたというか、飛び出してきました。
それが「ホッピング理論」です。

このふざけた理論が、後世、言語学をひっくり返すことになろうとは、この時、田方自身もまだ気づいていなかったのであった・・・。

 

 

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