【愛と憎しみの遺伝子】完全優性遺伝・ハンチントン舞踏病に呪われた家系

【愛と憎しみの遺伝子】完全優性遺伝・ハンチントン舞踏病に呪われた家系

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今回の動画、過去一、後味の悪い動画になりました。
ハンチントン舞踏病っていう遺伝病があります。
この病気の恐ろしいのは、難病というだけでなくて、それが、優性遺伝だということです。
通常の遺伝病は、両親ともに遺伝子を持ってないと子供に遺伝しませんし症状もでません。
つまり、劣性遺伝です。
ところが優性遺伝だと、一方の親が遺伝子をもってたら50%の確率で子供に遺伝します。
そしてハンチントン舞踏病の場合、遺伝したら100%発症します。
発症した者は、最後は気が狂うとも言われています。
だから家族にハンチントン舞踏病がいる家系は、呪われた家系と言われます。

ハミルトン家も、そんな呪われた家系です。
クローアンズ先生は、ハミルトン家に3代にわたって関わってきました。
そして、最後に救いようのない話がでてきます。

なんとも後味の悪い話です。

 

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